やはり娘だからこそ…本気で心配してくれた

ひとりごと
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こんにちは!

 

先週私の記憶が数時間飛んでしまっていたという話を、一応娘に話しておきました。

娘は医療関係の仕事に就いているので、こういうことにはキビシーのですが。

「どうして勝手に自分で健忘症だと判断するのか」と怒られてしまいましたが、なんだか本気で怒ってくれるのが嬉しくて(笑)

「今度何かおかしいことがあったら絶対に病院へ行くから」と言って許して貰いました。

「病院へ行くときは私が仕事を休んででも付いて行きます!」だって。

 

そういう歳になったんですかねぇ。

自分の母親の病院の付き添いのことばかり考えていたら、自分もいい歳になってました。

 

70代位になると手術の説明を聞くのにも、「若い人と一緒に来てくださいと言われた」とお客様に聞いたことがあります。

先週お客様で手術をされた方がいるのですが、高齢で近所に身内がいないからと、友達が付き添いをしてくれたそうです。

私には付き添いを頼めるような友達もいないので、娘がいてくれて良かったなと思います。

息子は当てにはなりません。

お金が必要な時だけ連絡してきますが、あとはうんともすんとも言ってきませんから。

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いずれは娘にもお世話になる時がくるとは思いますが、まだまだこちらもお世話してます。

今日も孫の保育園のお迎えと晩御飯、金曜日もお迎えと娘と孫の晩御飯を頼まれています。

バタバタしながらもお世話できることをありがたく思うことにします。

3歳の孫娘は最近、おかずの好き嫌いを言うようになったので、今日はお弁当箱に詰めて出してみようかなと思っています。

あれこれ考える楽しみを貰ってありがたいと思わないといけませんね。