100年の恋も冷めそうな言葉遣い

ひとりごと
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歳を重ねていくごとに言葉遣いって大切だなと思ってきたのですが、なかなか丁寧な言葉遣いはできません。

まして地元から出たことがないので、方言丸出しでときどき恥ずかしくなります。

しかし、自分の中では絶対に使わない言葉というものもあります。

今日は私の中では絶対使うことのない言葉を耳にして、とても驚きました。

 

30代から40代位の若くて上品そうな女性に「このラディッシュ、葉っぱも食(く)えますか?」と尋ねられました。

「くえますか?」と言ったのか違うことを言ったのかわからなかったので、「はい?」と聞き直しました。

すると、「ラディッシュの葉っぱもくえますか?」とやはり尋ねてきます。

「葉っぱも食べられますよ。」と答えたのですが、ちょっと驚きました。

「食う」という言葉を女性が使ったのを聞いたことが無かったので。

男性、女性と区別する訳ではありませんが、「食う」以外は普通に丁寧な言葉遣いです。

若い人にとって「食う」という言葉を使うことは「食べる」と言っていることと同等なのでしょうか。

私の感覚がおかしいのかと思って夫にも尋ねてみたのですが、「別に構わないだろう。」と言います。

丁度、年金おじさんが来たので「自分の好きな人が『食う』と言ったらどう思う?」と聞いてみました。

すると「ちょっと怖いな」とは言っていました。

聞いてみた二人ともが男性なので、今度女性が来たらきいてみよっと。

私の考えが古いのかどうか。

私からしてみれば「100年の恋も冷めそうな言葉遣い」に聞こえるんですもの。

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さて、今日またまた久しぶりのお客様が来てくださいました。

以前にも記事にしたことがあるのですが、ご主人が単身赴任で当地に来られていて家事をするためにときどき買い物に来て下さる舌癌の手術をされた奥様。

あれから全く顔を見かけることが無かったので少し心配していました。

今日買い物に来て下さって「お元気でしたか~?」と少し話をさせて貰いました。

「あれから、また入院したりしてご無沙汰でした~」と

新聞紙で作ったバッグにシフォンケーキを入れて、持ってきてくださいました。

この方には以前手作りのコインケースも頂いたことがあるのですが、そんなに親しくもない私にいつもプレゼントばかり持ってきてくださいます。

こんなに優しい人が病気で苦しんでいて…

早く良くなって元気にまた買い物に来て下さったらいいなと思っています。