年のせいにしたくない気持ちはわかるけれど…

老化
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お客様から貰ったメダカはずっと元気です。

全くの素人で、どう育てていいのかわからないまま小さな水槽に9匹泳がせています。

冬の間は餌を与えてもあまり喜ぶふうでもなかったのですが、最近は暖かくなってメダカも元気になったのか、餌の食いつきが凄いです。

メダカも人なれするのか、私が水槽に顔を近づけるとみんな寄ってきます。

なのでついつい餌をやりたくなってしまいます。

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いつも仕事場で雑談するお客様ってだいたい決まっています。

先日は50代前後の女性のお客様。

この方は以前にもここに書いたことがある”実家の亡くなった父親のシャツを着てもらえませんか”とか、”冷凍野菜の話を2度してしまった”彼女なのですが、若いのにかなりしっかりされています。

60代の私が気おくれしそうなくらい。

つい先日も急に「最近、夜中に足がつって困る」と言うので

「それは年のせいだよ。」と答えました。

私も今まで足がつるなんてことは一度もなかったのに、60代になって頻繁に夜中につるようになりました。

実家の兄嫁も同じことを言っていたので、これは老化の一つに違いないと思っています。

しかし、それも60代になって初めてわかったこと。

老化現象があっちこっちに現れはじめた60代になった今、やっと「年のせいだ」と認めることができます。

50代前後と思われるその女性は「なんでもかんでも年のせいで済ませたくない!」と言いました。

その気持ちはよ~くわかります。

自分が頑張ればなんとかなるんじゃないかと思っていました。私も50代までは。

人によって個人差はあると思いますが、私にとって60代は50代とは大違いでした。

この彼女もきっとこれから更年期を迎えたり、少しずつ出てくる体調不良に戸惑いながら少しずつ受け入れていくことでしょう。

80代、90代で普通に自分で生活しているお年寄りを見ると、「すごいな」と思ってしまいます。

頭と体、どちらも鍛えて元気でいたいですね。