夫に「なぜ生きる?」と問うてみたら…

日常
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こんにちは!

 

一日がとても早くて、毎日何も出来ないまま一週間が過ぎます。

気づけば月が変わり、あっという間に一年が経っていたと毎年思っています。

こうして61年も生きてきた訳で、時々「あぁ、私何やってんだろう?」なんて思うことがあります。

 

先日も朝、いつものように仕事の開店準備をしている時、またこの考えが頭をよぎりました。

朝バタバタとして仕事場へ向かうので、ふっと気が抜けるのがこの開店準備をしている時なのです。

「また今日もここで同じことしてるなー。」

 

いつも同じことの繰り返しで、時々投げ出したくなることもあります。

子どももそれぞれ家庭を持ち、夫と二人ならもう欲しい物も特に無いし、楽しいなぁと心躍ることもなくなったし…なんてこと考えていると、新聞の広告欄で見かける「なぜ生きる」という本の題名を思い出しました。

そこで、傍で開店準備をしている夫に

「なぜ生きる?」と尋ねてみました。

すると夫は「子孫繁栄の為だ。」と言いました。

えっ?…

私の求めていたものはもっと内面的なことだったんだけどなーと思いながらも、想定外の答えだったのでちょっと新鮮でした。

確かに人類は大昔から子孫を残してきたからこそ続いてきている訳で、これからも続いていかなければなりません。

「それだったらもう私達はお役御免だね。もう子供も産んだし。」

と言うと、「まだ孫の世話が残っている。」だって。

なんだかよくわからないけれど、深く考えずに単純に生きた方が良さそうです。

 

「なぜ生きる」という話題の本は読んだことはありませんが、考えても答えなんて出そうにありません。

今は亡き姑がよく言っていた言葉「自分はこの世に生きに来た。」を思い出します。

自分の人生を全うするために生まれてきたのだから、生き抜かなければいけないということでしょうか。

自分の寿命はいつまでかわかりませんが、生きなければいけませんね。

 

昨日の夕食節約メニュー

豆ご飯、みそ汁、麻婆茄子、ちりめんじゃこ入り大根すり

夫は麻婆茄子は嫌いなので、時々自分用に作ります。夫は好き嫌いが多くて困るような、ラクなような…