性格って育て方よね~

ひとりごと
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またまたやって来ました。

欠けた千円札。

どうしてこんなに破れたお札が多いのでしょう。

しかも処置に困ったらみんなうちに持って来てる?

困ったモンだ。

 

さて、土曜の早朝に毎週買い物に来て下さる80代前後のお母さんと40代前後の男性がいます。

まず魚屋さんで買い物をし、捌いて貰う待ち時間にうちで買い物をしてくださいます。

このお母さん、買いっぷりもいいのですが、腰も低くてとても穏やか。

ただ足が悪く杖をついているので多くの荷物は持てません。

するとその男性がさっと来て袋詰めをしたり車に乗せてあげたりしてとてもよく動きます。

二人の会話を聞いていてもとても穏やかで丁寧な言葉つかいなので、私はてっきりお婿さんだと思っていました。

「はは~ん。お金持ちなので娘にお婿さんを貰って、そのお婿さんが車で買い物に連れてきてあげてるんだな。」なんて勝手な想像をしていました。

お婿さんにしてもとてもよく気が付きあれこれ動くので、今日はどうしてもそのことをお母さんに訊いてみたくなりました。

「とてもよく気が付くし優しいもの言いをされるあの方はお婿さんですか?」

すると、

「いやいや、あれは私の息子なのよ。」

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「えー!?お婿さんじゃなくて実の息子さん??」

私はびっくりしました。

私の周りには親に対してこんなに穏やかで優しいもの言いをする人はいません。

私を含めて、親にはつっけんどんな態度をするのが普通だと思っていました。

 

育て方ですね~

このお母さんはきっと優しく愛情いっぱいで育てたのでしょう。

なんだか自分がとても恥ずかしくなりました。

もちろん人それぞれ長所短所があり、優しいばかりが良い訳ではないでしょうが、他人に対する優しさは言って気づくものではありません。

小さな頃に自分が受けた優しさの積み重ねで他人に優しくできるんだと思っています。

 

なんだか久々に良い意味でのショッキングな出来事でした。

最近、言うことを聞かなくなった孫に少々閉口気味でしたが、愛情一杯で接していきたいなと改めて思いました。