運動音痴な私が夢中になったものは

ひとりごと
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毎日オリンピックを楽しみに観ています。

コロナで開催が危ぶまれていましたが、頑張っている人の姿を見ると開催できて良かったなと思います。

今まで目にする機会のなかった競技もたくさんあり、ルールがわからないなりにも夢中になってしまいます。

ただ、開催時間が遅いものは翌日の仕事に支障が出るので観られません。

もう負けそうだな…と思いながら寝て起きると逆転勝ちしていたことが何度かあり、さっさと諦めた自分を恥じました。

 

今日は趣味で卓球をしている80代のお客様が来られたので、「毎日卓球観てる~?」と尋ねると、「観てるよ。野球もテニスも観なくっちゃいけないし、何度もチャンネルを変えて勝った場面を繰り返し観るので寝不足なのよ。」と仰いました。

この方、80代だと聞いた時は驚きました。

いつもヒールの高いサンダルを履いて、颯爽と歩いているのでとても80代には見えません。

若い頃から趣味で卓球をされてるらしく、試合にも出ているんですって。

「あなたも運動してるんでしょ?」と尋ねられたので

「私は少しだけテニスをしていたよ。」と答えました。

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私は子どもの頃から運動音痴なくせに、身体を動かすことは好きでした。

中学校で部活に入る時にテニス部に入りたかったのですが、その当時テニスが大人気でなかなか入れませんでした。

しかも小学校の頃から痛めていた膝にギブスで固定したりしていたので、運動部は諦めて入ったのは「ペン習字部」(笑)

 

ずっとテニスをしてみたいと思いながら気づけば30代後半になっていました。

偶然ママ友に「テニスをやってみようよ!」と誘われたのと、夫からも「テニスは何歳になっても出来るスポーツだ」と勧められ、「よーし、やってみるか!」となりました。

それからは炎天下の真夏であろうが、雪花が散る真冬であろうが毎日毎日練習を頑張りました。

あの頃の情熱はどこから来たのでしょうか。

今となっては懐かしい。

それから10数年、試合にも出られるようになり勝ったり負けたりを楽しみました。

しかし、元々運動音痴の私。

何度練習してもやはりセンスがないことに気づきました(涙)

子どもの頃に如何に色んな運動をしているかによって運動神経は磨かれているようですね。

私は遅かった。。

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50代に入った頃には、子どもの学費もかかるしWワークすることに決めたのできっぱりとテニスはやめました。

でも楽しい10数年だったな~

忙しかったけど、一番元気だったわ。

 

と、お客様の話から久々に思い出しました。

オリンピックで金メダルを獲った人達って本当に若いですよね。

その競技の練習を始めてたった10年くらいでも頂点に立つのですから凄いです。

やはり若さと努力とセンス。

10数年テニスを頑張ってみた私にもほんの少しだけその大変さがわかる気がします。

毎日テレビの前で応援します。

 

応援よろしくお願いします♪
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