慰めてくれるのはありがたいが、身内の悪口はへこむ

ひとりごと
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孫が毎日保育園から帰って採るのを楽しみにしていたさくらんぼも、今日が最終のようです。

毎日大きな鳥から小さなスズメまで食べにきて、帰りには私の車の上に「置き土産」~

孫の当番も今月は今日でお終いなので丁度良かったかな。

 

昨日は休みだったので、実家の兄嫁から電話がありました。

今度受ける母の白内障の手術の詳細を知らせてくれる為です。

兄嫁には先日「もう私は看たくないから、仕事を辞めてお母さんの世話をしてあげて!」と言われたので、そのことがやはり頭から離れません。

そう言いながらも、今まで通り看てくれているので感謝しています。

 

どうのこうの言いながらも私も兄嫁とは歳も近いし家庭環境も似ているので、何でも話せる相手ではあります。

親しい友人とのお付き合いも少なくなった今、何でも話せる相手は兄嫁だけなのかもしれません。

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今月の孫の世話も自分の中ではもういっぱいいっぱいで、余裕がありませんでした。

それで兄嫁から電話がかかって来た時に、ついグチを言ってしまいました。

話を聞いてくれ、私を慰めようとしてくれます。

でも、その時に私の娘のことを「孫の晩御飯を毎日して貰って、かなり楽だと思うよ。」とか「うちの娘は遠くに居て手伝えないから全部自分でやってるよ。」と言いました。

一所懸命私を慰めてくれるのはありがたいのですが、やはり娘は私の娘。

なんだか自分に言われているような気になって「家に帰るのは10時頃だから仕方ないのよ。」とか、「自分の仕事が休みの時はやはりゆっくりしたいだろうし。」と今度は言い訳をしました。

 

手伝えるときには手伝ってやろうと自分で決めたこと。

夫にグチをこぼすような調子で兄嫁にあれこれ言うもんじゃないと思いました。

 

お客さまと話をしている時でも、こういう状況はよくあります。

お客さまがグチをこぼしても私がその身内の人のことを悪く言うと、きっといい気はしないと思います。

気をつけなきゃ、と思いました。