闇雲に捨てればいいというわけではない…と気づいた

日常
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片付けが途中で行き詰まっているrareshiです、こんにちは!

 

いつもYouTubeで若いミニマリストさんたちの部屋を見て、「いいな~」と憧れます。

私は一人暮らしをしたことがないので、余計に憧れるんでしょうね。

でもそんなミニマルな生活って、やはり一人暮らしの若いうちだけしかなかなか難しいんじゃないかと思います。

家族も増えると自然に物が増えます。

人それぞれ大事な物も違うだろうし。

 

我が家も子供が学生の頃は物が溢れていました。

その頃はとにかく捨てるなんてことは考えもしなかったので、収納のことばかり考えてどんどん物が増えていましたね。

その後、「断捨離」とか「片付け」ブームになり、我が家もそれなりに片付けをやっています。

でもなかなかはかどらなくて…

何年もその状態が続いています。

 

しかし、このお正月に子供たち一家がみんなで我が家に集まってくれた時、やはり捨ててなくて良かったなと感じたことがありました。

みんなで食事をするときに食卓テーブルに9人も座れません。そこで、ずっと処分しようかと思っていた足長のダイニング炬燵を持ってきてくっつけました。椅子はと言えば、これまた処分したかった電子ピアノの椅子が役に立ちました。

シニア夫婦二人ならもうきっと使うことが無いだろうと思っていたものが役にたったのです。

私はここまで先を読むことはできていませんでした。

 

足長ダイニング炬燵も電子ピアノももう何年も使っていません。

物を捨てるとスッキリもするし、掃除も早いです。

でももし、すでに捨ててしまっていたらきっと困って、みんなで食事もできていなかったでしょう。

 

最近なんだか、捨てることに疑問を感じることがあります。

物が多くても生活してきた証じゃないかと…

 

見極めって難しいですね。

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁(インスタント)、白菜と豚肉のとろみ炒め、ポテトサラダ、黒豆

 

昨日夕食の準備をしようと思ったところに電話がかかってきて、そこから30分。

バタバタでやっと一品作りました。余りものがたくさんあって助かりました。