今日から3年日記が2冊目に。

日常
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実家の母と同い年のお客様が「夜寝る前に家計簿と日記を書くことを、結婚して今まで一日も欠かしたことがないのよ。」と仰っていたのが3年前。

その頃には私ももう自分の記憶に自信が持てなくなっていたので、日記を書こうかなと思っていた時でした。

仕事で、その季節の野菜や果物が出始める時期をよくお客様に尋ねられるのですが、毎年「え~っと、もうそろそろじゃないかな?」くらいにしか答えられませんでした。

記録に残しておけば「去年はいついつだったよ」と答えられるので、すごく助かります。

でも普通の1年の日記だと書いて終わりになりそうだし、わざわざ日記帳を出してメモを探すのも面倒です。

10年日記というのもありますが、飽き性の私にはこれはまた長すぎて続くかどうかわからないし。

とりあえず、3年あたりかな~と思って始めたのが3年前。

シニア世代は上手に3年日記を利用しよう
60代になると物忘れが多くなってきました。夫婦間でも話が食い違うことが増えてきます。去年の話をしようにも思い出せないのです。こうなると日記に書いておくしかないですね。3年日記を上手に利用して、夫婦喧嘩を防ぎましょう。

天気と最高気温と最低気温、あとは仕事で記録に残しておきたいこと。

ほんの数行しか書けません。

だって、100均の一日分の紙面を3等分してあるのですから。

毎日書いているつもりでも一年に何日かは書き忘れた日があります。

次の日にノートを開いて「あれ?…」

一応思い出して書こうとするのですが、最近は頭の中が真っ白になっていくら考えてもな~んにも出てきません。

同じことの繰り返しの毎日なので果たしてそれが昨日のことだったのか、はたまた一昨日のことだったのか?わからなくなっているのです。

やはり今日のことは今日書いておかないとダメですね。

しかし、ほんの数行も埋まらない時もあります。

寂しい毎日だな。(笑)

 

記憶力に関しては私以上に危うい夫。

ときどきあれ?と思うことを堂々と言い、私を納得させようとするときがあります。

そのような時にはこのノートをめくり「〇〇だったよ」と言うと、優位に立つことができるのです。

なので今日から2冊目に入りますが、できるだけ続けて書こうと思っています。

 

しかし、3年なんてあっという間ですね。

お客様と日記の話をしたのはついこの間だと思っていたのにもう3年も経っていました。

この先3年となると長い気がしますが、過ぎてしまった3年はとても短かく感じています。