口は災いの元。娘にだって言いたいこと言ってはいけません。

ひとりごと
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娘に言いたいこと言ってよく叱られるrareshiです、こんにちは!

 

いつのまにか子供は大きくなって、知らない間にいろんな社会勉強をしているようです。

女の子は子供の頃から母親に何でも話してくれるものですよね。

我が家の娘も、結婚するまでは色んな悩みをよく相談してくれたりしていました。

しかし、結婚して別の家庭を持つということは、やはり一人の大人としての自覚を持たせるんですね。

今までのように上から目線で「教える」なんてことはできません。

もう対等だなと感じます。

 

去年のことだったと思います。

娘と孫が家に来ていて、おむつを交換したんです。

我が家にはおむつ用のバケツもありませんから、娘が便がついているおむつを生ごみと一緒のゴミ入れに入れたので、「明日がゴミの日で良かったわ。」と私が言いました。

すると、娘が急に怒り出して

「そんな、人に気を遣わせるようなことを言うもんじゃない。」と言いました。

私は何で娘がそんなに怒るのかわかりませんでした。

まぁ、今でもわからないんですけど。

きっと、おむつを置いて帰るのは娘にしたら申し訳ないと思っているのに、更なる私の要らぬ一言で自分が余計に気を遣ったではないか…ということでしょう。

そんなに気を遣うのなら、おむつを持って帰れば済むと思いますが。

 

とにかく、この一件は私に「ちょっと待った!」をかけたものでした。

今まで通りの言いたい放題はダメだぞ!

娘といえども別の家庭を持ったら、言葉を選ばないと!です。

 

娘の姑さんはとても良くしてくださいます。

自分が嫁姑で苦労されたようで、そういう思いは娘にさせないようにと思ってくれているようで、恵まれていますね。

私は、姑とは仕事場ではずっと一緒でしたが、夫は次男だったので気楽でした。

そういうお気楽さが娘に対する言葉に出ているのかもしれません。

とにかく、あの一件から言葉を選んでしまう私です。

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁、肉じゃが、大根と豚バラの煮物、てんぷら残り

昨日はまた孫の保育園のお迎えに行きました。「晩御飯何が食べたい?」と聞くと、「焼きそば」と言うので、作るとたくさん食べました。簡単なリクエストで良かった。。