高齢者にはかなわない

日常
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一般的には高齢者とは65歳以上をさすようなので、私はまだ高齢者ではなさそうですが、すること成すことは十分高齢者と言ってもみんなが頷くのではないかと思うほどボケボケをしています。

そんな私が今日は2つも驚くことがありました。

 

まず、よく買い物に来て下さる70代くらいの男性。

料理を作って友達に振る舞うのが趣味らしいのですが、買い物に来る早々一気にまくし立てました。

「この前来た時にニンニクを買ったんだけどね。間違えて中国産を買ってしまったよ。中国産の中と言う字が見えなくて”国産”と読んだから、これからはChinaと書きなさい。」

こんなに大きな字で書いているんですよ。

しかも値段の札にはちゃんとテープの色分けも書いていて、赤のテープは中国産、緑のテープは青森産と記入しています。

高齢者のお客様が多いうちの店で「China」なんて書いたらわからない人が殆どです。

しかも、すべての商品に産地を記入していますが、「国産」なんて書いたことは一度もありません。

このお客様はまだ言い足りなかったようで、「軍隊では絶対に7のことを”しち”とは言わないんだ。”いち”と間違えやすいから”なな”と言うんだ」

私も面倒になって来たし、次のお客様が待っているので「そうよね~、紛らわしいのはだめよね」と適当に話を合わせておきました。あー、めんどくさ。

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朝からちょっと??な気分のところに、もう一人ユニークな女性が来られました。

こちらも70代後半くらいでしょうか。

花を買いに寄られたのですが、大菊2本と小菊のセットで250円の花を4束買われました。

「1000円です。」と言うと

「え?100円の花4束だから400円でしょ。」と仰います。

「100円のお花は無いですよ。」と言いながら見にいくと、下に並べていたグレープフルーツの100円を見たようです。

すると、「目の手術をしたからよく見えなかった」と仰いました。

納得して買って貰ったので良かったですが。

 

テレビでよく「ご長寿クイズ」を観て笑わせて貰っていましたが、結構身近にもあります。

まぁ、自分もこのようなことをするのは時間の問題だと思っていますが。