例のテント屋がやって来た

日常
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こんにちは!

 

先日、仕事場の店頭に取りつけてあるテントに不備があったことを書きました。

プロの仕事とは思えない!業者に呆れる
昨日のテントの件、業者が確認に来ました。反対に付いていると認めて、直しに来ることになったのですが、このまま反対に付け替えても、テントの表裏が反対になってしまいます。縫製の時点で間違っていて、とてもプロの仕事とは思えません。

その後どうなったのかと思いつつ連絡を待っていると、昨日業者の人から電話があり、「明日行かせて貰います。」とのこと。

1時過ぎに来るとのことだったので、店じまいして待っていました。

どのようにするかの説明もないまま黙々と作業を始めたので、私は暇だし、少し離れた所から見ていました。

張ってあったテントを外し、新しいテントを持ってきて取り付け始めました。

が、よーく見ると、今までのテントと作りが全く同じです。

夫と「あれでは前のと同じじゃないの!」と小声で話していると

「表と裏が反対だ!」と一人が気づき、取りつけ始めたテントを剥がしてやり直しました。

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私はホッとしましたよ。

わざわざ新しい物を縫い直して持ってきたのに、また間違って作ったのかと思いました。

今回は無事普通のテントとして取り付けが出来ましたが、やはりこの人達大丈夫なんでしょうか。

今回も表と裏を間違えそうになったし。

終わった後、「ご迷惑をおかけしました。」との一言があったので良しとしますが、もう次は無いですね。

こういうことにおばちゃんはキビシーのだ。