消えた1万円と後味の悪い納車

ひとりごと
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こんにちは!

 

先日、息子が車を買い替えることになったので援助することにしたという記事を書きました。

ケチな自分を笑う。出すと決めたら気持ちよく出す。
息子が車を買い替えることになったのですが、少ない給料で一家4人を養っている上、ローンを組むのはかわいそうなので援助することにしました。が、だんだんと金額が増えていくのを見て「は~?」と思う自分に喝。出すと決めたのだから気持ち良く出す!

昨日納車ということになったので、私は銀行から引き出して数えて封筒に入れたものを息子に渡しました。

息子はその足ですぐ車屋さんに行き無事帰ったのだろうと思っていると、電話がかかってきました。

自分でもお金を確かめ、担当の人も目の前で数えて領収書とお釣りまで貰ったのに、帰ろうと思ったら経理の人が1万円足りないと言い出して帰れないと。

息子もさすがに頭に来て、「ここで確かめましたよね。領収書とお釣りまで貰っているのに、どういうことですか!?」

「もうこの契約は無しにしてもいいですよ!」

と言うと、「もういいです。いいです。」と言って帰らされたそうです。

 

私もちゃんと枚数は数えたし、息子も数えて渡しています。

何より担当の人が目の前で数えているのだから、1万円無くなったとしたらもう車屋さんの内部の問題です。

お札が2枚くっついていたのかもしれないし、数え間違いをしているのかもしれません。

それを領収書まで切ったお客さんを引き留めますか?

なんだかまた腹がたってきた。。

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息子の車なのですべて任せていたけれど、最初から??と思っていました。

契約したのにいつ納車できるというはっきりした日もわからず、現金で支払うと言ってあるのに、連絡してきたのは土曜日で「明日納車です」。

日曜日には急にお金の支度ができません。

月曜日は担当の人が休みなので火曜日になったというわけですが、「火曜日は仏滅よ。気にしないのならいいけど。」と言いました。

一日待って水曜日にすれば大安だったのに。

でも息子は早く欲しかったのでしょう、「気にしない。」というので任せました。

 

やはり日が悪かったのでしょうかね?

最初からケチが付いてしまいました。

新しい車を手に入れて嬉しい筈なのに、なんだかとっても後味の悪い納車となりました。