歳を取れば頑固になるというけれど…

ひとりごと
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こんにちは!

 

昨日、勇気を出して電話に出ると実家の母からだったと書きました。

その電話というのが、「ちょっと聞いてくれる~??」という話でした。

その内容は少し前に兄嫁から電話でだいたいのことは聞いて知っていたので、母の話でも言いたいことは理解できましたが、全く初めての話だと??理解できないくらいの説明力のなさでした。

言葉がなかなか出てこないので、じっと待っていると「もしもし?聞こえてる?」って言うし(笑)

 

今年88歳になる母が末っ子になる母親の実家で、今度母親と父親の50年の法事をするから来てくれないか?という電話が母の兄からあったそうです。

末っ子の母が88歳なので、その兄や姉は100歳近いのですが、姉弟が集まれる最後のチャンスかもしれないということで、母は「行きたい」と言ったそうです。

その話を100歳になる長女に電話したところ、「私は何も聞いてない!長女の私に一番に言うべきことを末っ子のあんたに教えて貰うなんて、筋が違う!」とひどく怒ったらしいです。

長女も耳が遠いしなかなか電話に出られないので、長男がお誘いの電話をかけたけど通じなかったから知らせが遅れたのか、もともと筋を通していないのかどちらかわからないので、うちの母や兄嫁が長男の家に何度も電話してみるも、誰も出なくてらちが明かないようです。

しかし、長女であるおばさんも、法事の案内をしてきたのは長男なのでそちらに対して怒るのはわかりますが、うちの母親に対しても酷く怒っていて、電話をしても一切出ないようです。

出ても無言ですぐ切るらしいです。

 

やはりここらへんが昔人間なんですね。

長女という筋を通さないことはとても許せないことのようです。

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母もモヤモヤした気持ちのまま「もう法事にも行かない!」「お姉さんにももう電話しない!」とひどく怒っていました。

母からの一方的な話なので少々違うところもありそうですが、ちゃんと長男から話をして貰って誤解を解いて欲しいです。

そしてもうお互いそんなに長くあるとも思えないこの先は、今まで通り姉妹仲良く励まし合う間柄であって欲しいと願っているのですが。