言ってもどうにもならないこともある

ひとりごと
スポンサーリンク

こんにちは!

 

先日友達と話をしていると、孫の話になりました。

友達の娘さんは結婚が少し遅かったので、年齢的にも早く出産をさせたいんだと言ってました。

しかし結婚して数年経つにもかかわらず、まだおめでたの報告がないそうです。

なので友達は娘に「早くしないと!」と急かしていると言います。

すると娘が嫌がるので「実の親だからこんなこと言うのよ。お義母さんは言えないでしょ。」と言うのだと言っていました。

スポンサーリンク

我が家の娘も二人目がなかなかできません。病院へも行っているのですが、思うようにいかないようです。

しかし、娘は「お母さんもお義母さんも、二人目はまだ?と言わずに待ってくれているので、本当にありがたい。」と言っていました。

私自身妊娠しにくく、二人目を産む前に二度流産もしているので、焦る気持ちもよくわかります。

私の知人に一人目はすぐ妊娠したのに、とうとう二人目はできなかったから諦めたという人もいます。

簡単に妊娠する人もいれば、そうでない人もいるのです。

それを知っているが故に、娘に「まだか?」とは言えません。

仕事をしながらの病院通いも大変なようで、「もう病院へ行くの、止めようかな?」と先日言っていたので、「自分で決めればいいよ。」と言いました。

 

私の友達はこんな経験はしていないので、子どもはすぐ授かるものだと思っていたようです。

我が家のことを話すと驚いていました。

 

今回の件に限らず、こういうことって世の中にはたくさんありますね。

やはり何事も苦労していないと、他人の痛みはわからないのかもしれません。

だから何気なく言った言葉でも相手を傷つけてしまうのですね。

なかなか難しいです。