無言の圧にやられる

ひとりごと
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今日は朝から暗い気分で仕事が始まりました。

 

開店時間は8時半ですが7時前から開店準備をしていると、早いお客様は7時半頃から買い物に来られます。

朝は「さぁて、これから仕事をするぞ!」とテンションを上げていきたいので、最初のお客様は結構重要です(笑)

ですが、どうしても苦手なお客様がときどき一番にやって来られます。

今日がまさしくそれでした。

 

この方、とても気分屋で機嫌の良い時はずっと喋り続けるのですが、最近気に入らないことがあるのか、買い物に来て帰るまで一言も喋りません。

「いらっしゃい」と声をかけても無視で、おはようも言わないし、お勘定の時も無言。

「ありがとうございました」と言っても黙って帰って行かれます。

もちろん黙って来て黙って帰る人もたくさん居るので、普通っちゃ普通なんですが、機嫌が良い時はとても饒舌で、「おはよ~」「ありがとね~」と言うのを知っているだけに、私は何か気に障ることでもあったかしら?とかずーっと気になるワケで。

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朝からしばらくの間、この無言の圧で神経がやられるのです。

その後、いろんなお客様と話しているとすぐ治りますが。

しかし言葉で人を傷つけるということはよくあることですが、この「無言」も結構グサっときますね。

こんな思いをすると、単なる挨拶でもとても人と人との関係を円滑にする重要な役割を果たしているということをすごく感じます。

 

私は嫌だなと思っても仕事なので我慢しなければいけませんが、お客様は嫌ならうちに買い物に来ないでしょうからこの人の気まぐれだと割り切って接していけば良いのでしょう。

人間関係も修行中です。

応援よろしくお願いします♪
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