実家の母におかずを届ける

日常
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昨日から義姉が2泊3日で仕事の研修に行き、家を空けています。

一番の心配が母のご飯なのですが、兄がいるのでお弁当を買ってきているようです。

しかし母も好き嫌いがあり、鶏肉が入っている物は絶対に食べません。しかも今までにもお弁当の日も多かったせいか飽きて来たようで、魚は嫌い豆腐も嫌いとわがままがひどくなってきたようです。

兄もほとほと手を焼いて、「もう知らんわ!」と言っていました。

母の一番の好物は牛肉なんだそうです。ゼイタク…

 

なので今朝は私も仕事が休みなので、何品か作って届けることにしました。

本当は午後から持って行こうと思っていたのですが、早く届けた方が1回分でも助かるかなと思い、今日のお昼に間に合うように急いで作りました。

母は12時前にはもう食べ始めるので、私が行くまで待っておくよう電話で言っておきました。

焼肉風、ほうれん草としめじのお浸し、ほうれん草の胡麻和え、すき焼き風、きゅうりの酢の物、さつまいものレモン煮、果物

本当はきんぴらごぼうも作る予定だったのですが、タイムオーバー。

 

お通じばかり気にする母なので野菜を食べさせなければいけないのですが、誰に聞いたのか生野菜が良いと信じきっています。

生野菜はたくさん食べたと思っても量的にはほんの少しです。

もっと煮物や炒め物などで野菜を摂ればいいのに…と思うのですがね。

どれだけ食べてくれるかはわかりません。

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しかし、お昼に間に合うように持って行きましたが、兄がもう「牛焼肉弁当」を昨夜買ってきていたらしく、このおかずは結局夜用になりました。

明日のお昼も食べられそうなので兄も喜んでいました。

義姉が居ない時くらいは母の面倒も見に行かないとね。