自分のボケに焦った話

老化
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こんにちは!

 

60代になってからというもの、ボケ具合が特に進んでいるように感じていますが、またまた今日もやってしまいました。

 

朝仕事へ行く途中、夫が運転する隣で目薬を差すことが多いのです。

スマホの見過ぎか、朝起きた時でも目が充血しヒリヒリと痛いので日に何回か目薬を差しています。

今日もいつものように、バッグを膝に置きポーチから目薬を出して差しました。

そして目薬を仕舞い、眼鏡を探したのですが見当たりません。

あら?バッグの奥深く入ったのかしら?とかお腹の上から足元に落ちたのかしら?とか周りを一所懸命探しました。

でも、眼鏡は出てきません。

仕事場に近づくにつれて焦ってきて、とうとう夫は「最初から眼鏡を忘れてきたのだろう」というし、私も「そうかなぁ、でも車の時刻が見えたんだから眼鏡はかけていたハズよ!」と、なんとまぁ情けない会話。

テンパって、先程まで眼鏡をかけていたかどうかさえ自信が無い。

仕事場に着いてバッグをひっくり返しても出てこないので、とうとう眼鏡をかけてくるのを忘れたたのに違いないということになりました。

夫に「家へ取りに帰ってみてくれる?眼鏡を置くとしたらタンスの上と電話台の辺りしかないから。」

いよいよ夫が取りに帰ろうとしたその時、何故だか目薬を入れていたポーチのチャックを開けてみると…

 

ハイ、そこに入っていました。

目薬を差した後、ポーチの中に一緒に仕舞っていたんですね。

もう、我ながらこのボケ具合に感心します。

しかし、眼鏡をかけてきたかどうかさえわからないとは…

何にも考えず行動すると必ずこんなことになります。

 

体の元気なボケ老人にはなりたくないのですが。

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁、アジ味醂、ポテトサラダ、アスパラベーコン、残り物