網戸掃除不要論の夫と自分の為になった本

掃除
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こんにちは!

 

暑くなってきて、家に居る時は窓を開けたくなりますよね。

そこで気になるのが網戸の汚れ。

先日1階の網戸の掃除はしたのですが、2階の網戸はまだできていませんでした。

網戸ってすぐ汚れるものなのか、それとも我が家の場所的な問題もあるのか、とにかく汚れがひどいです。

いつだったか私が網戸掃除をしようと思って、夫の部屋の網戸を外そうとしたら拒否されました。

その言い分は「網戸を綺麗に洗ったら風通しが良くなって、余計に埃が家の中に入る。」ですって。

??

埃が付いたままの網戸にしていると、風が吹くとその埃を吹き飛ばしながら風が入ってくるのだから、その方が余計に汚れると思うんですけど。

なんか変な理屈に惑わされそうになったけど、今朝は有無を言わさず掃除しました。

 

4枚洗って疲れたので途中やめになりましたが、今日は風も吹いて気持ち良いので掃除の後網戸にして窓を開けておきました。

しかし3時間ほど開けておいただけなのに、窓の下の床がザラザラしています。

フローリングシートで掃除したら、真っ黒になっていました。

 

我が家から少し離れた所に大きな製鉄所があって、そこの粉塵が飛んでくるという説もあります。

悲しいかな…我が家は窓は開けない方が良いかもしれませんね。

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先週図書館で借りてきた本ですが、こんなのを借りていました。

仕事柄接客するので、何か得るものがあるのではないかと思いまして。

気をつけたいと思っていることはちゃんと書いてありました。

  • 話の面白い人は相手を主語にする。つまらない人は自分を主語にする。
  • 話の面白い人は相手の3分の1だけ話す。つまらない人は相手の3倍話す。
  • 話の面白い人は「ですよね!」「なるほど!」と合いの手を入れる。つまらない人は「しかし」「でも」と反論する。

 

私が仕事を手伝い始めた頃、話好きの義母も一緒に仕事をしていました。

しっかりした1本筋の通った人でお客様にも慕われていましたが、夫がいつも言っていたことがあります。

「お客さんの話を取って喋るな!人が喋り出すとすぐ自分の話にしてずっと喋って、相手に喋らせない。」と。

確かにお客様は喋りたいんですよね。

私達は聴いてあげないと。

 

この本でまたもう一度このことを忘れないように心掛けないと!と思いました。