母はいつまで貯金に励むのか?

ひとりごと
スポンサーリンク

まだまだ貯金が足りないrareshiです、こんにちは!

 

実家の母は今年88歳になります。

父は早くに病気で亡くなっているので、遺族年金と自分の年金でそれなりの額を貰っています。

私の何倍もあり、羨ましい限りです。

 

母は今までに何度もケガや病気で入退院を繰り返しました。

要支援1ではありますが、家事もできないし、お風呂も一人では入れません。

すべて兄嫁の手を煩わせているのですが、困ったことにいわゆる「ケチ」なのです。

年金をたくさん貰っているのだから、もっと自分のことや兄嫁にも気前よくお金を出してくれればもっと物事は丸く収まるのに、とにかく使いたくないようです。

 

このようになったのも、父の闘病生活が長く、家のローンや私の学費などで随分お金に苦労した時期があったことが原因の一つだと思います。

我慢することが染みついてしまって、とにかく貯金をしないと…と考えてしまうのでしょう。

でも、母の節約はちょっといただけません。

自分はお金を使わないけれど、その代わりに周りの人が助けていることがわかっていないのです。

「そんなに貯金しなくてももっと美味しい物食べたり、服を買ったりしたら?」とか

「何のために貯金するの?」と聞いたら

「死んだときにお葬式の費用が要る」んだそうです。

7人きょうだいの末っ子なのに、誰が来てくれるでしょうか?順番からいくと母が一番最後です。

そんな盛大なお葬式をして欲しいのでしょうか。

 

私はまだその歳になっていないので、87歳の母がどういう気持ちで毎日を過ごしているかはわかりません。

死んだ後のことは残った者がなんとかします。

それより、生きているうちに生きたお金の使い方をして欲しいです。

そうすれば、どんなにスムーズに物事が進むことか。

でも、こればっかりはどんなに言ってみてもダメでした。

歳を重ねてますます頑固になってますから。

 

私も節約は好きですけど、他人に迷惑をかけないように気をつけなければと思います。

我が家の場合はまだまだこれから貯金をしなければなりませんが。

 

昨日の夕食節約メニュー

シチュー、ほうれん草の胡麻和え、サラダ、残り物

少しずつ残っているおかずが増えたので一掃しました。っと言うと聞こえはいいですが、残り物で済ませたということです。