仕事場への営業電話が多いので。

日常
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こんにちは!

 

仕事場に掛かってくる電話は圧倒的に営業電話が多いです。

先日も「お宅様で10年以上お使いの業務用のエアコンを…」と話始めました。

いかにも見たような「10年以上使っているエアコンがあるでしょう。」の言葉に、これはテキトーに手あたり次第かけてきた電話だとすぐわかりました。

「申し訳ないですが、ここにはエアコンありませんけど。」

と言うと、慌てて電話をきりました。

 

この話を後から夫に話すと、「惜しいですねー。この前新しいのに替えたばかりなんですよ。」と答えれば良かったのにと言いました。

エアコンなんて付けてないのにね。

せめてもの見栄!?

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こんなこともありました。

「代表者様いらっしゃいますか?」とよく電話がかかってくるので、初めのうちは夫に代わっていたのですが、営業電話だということがわかっているのでついこの前は言ってみました。

「ハイ。私ですが!?」(笑)

電話の向こうの女性も戸惑いながらも話を始めたので「そういう話は結構です。」ときっぱり断りました。

代表者らしくね。

 

私はまだ、今は亡き義母のようにはいきませんが、いつかは真似してみたいことがあります。

義母は「代表者様いらっしゃいますか?」の電話に「ハイ、私です。」と答え、営業話を一応聞きます。

ひと通り聞いた後、決まり文句が「すみません。私は年寄りなのでよくわからないんです~。」

いつも笑わせてくれました。

 

しかし、電話をかけるのも仕事なのでしょうが、こちらの都合も考えず一方的に電話をかけて来て、こちらが断ると自分の方が先に「ブチ」っと切る人がいますよね。

その後はずっと後味が悪いので、それだけはやめていただきたいものです。