狂犬病の注射を猶予された実家の犬

日常
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こんにちは!

 

先日私の実家の兄嫁から「今年も市から狂犬病の注射の葉書が届いたんだけど、お義母さんはもう注射は受けないって言うのよ。」と電話がありました。

「えー!?それは絶対ダメ!犬を飼っている以上、狂犬病の注射は必須よ!私が説得するわ!」と私。

 

実はこの犬、去年の狂犬病の接種には私と兄嫁で連れて行ったのですが、その時に腹水が溜まっていることがわかり、病院へ連れて行って検査をすると心臓弁膜症を患っていることがわかりました。

かなり症状が悪かったのですが、毎月薬を飲ませてなんとか持ちこたえているのです。

その薬代(ひと月に1万円弱)が母には負担になっているのか、この注射を受けないという発言も注射代が惜しかったようです。

 

狂犬病の注射は毎年集団接種の場所に連れて行っていたのですが、今年は新型コロナの影響で集団接種は無しになり、個々で受けるようにということになりました。

しばらくすると母も納得したようで、兄嫁と兄がかかりつけの病院へ狂犬病の注射の相談に行ってくれました。

すると、獣医さんは「この体でよく頑張っているよ。狂犬病の注射はもうしなくてもいいかな…」と仰ったそうです。

年齢も15歳だし、心臓の方がかなり弱ってきているので、注射は耐えられないのかもしれません。

私は飼っている以上、絶対注射をしなければいけないと思っていたので、少し驚きました。

しかし、ちゃんと獣医さんに許可を貰ったので安心です。

ちょっと調べてみたのですが、このような場合は「狂犬病予防注射実施猶予証明書」を発行して貰って市に提出すれば良いそうです。

私の実家の犬はこの証明書を貰って帰ったのかどうかはまだ聞いていませんが。

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我が家も10年程前に犬を看取りました。

ペットも元気なうちはいいですが、介護が必要になると大変です。

自分の年齢を考えるともうペットを飼うのは無理かなと思っています。

猫も犬も大好きで癒されたいのですが。残念!

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁、鶏と大根の煮物、野菜炒め、ポテトサラダ

月末になると野菜で乗り切る!