今日のお昼はスシロー、口下手を痛感する

ひとりごと
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今日は仕事終わりに、溜まった段ボールをリサイクル処理業者に持って行きました。

2週間に一度は持って行かないと溜まって困ります。

帰りが遅くなるので、場所柄お昼はスシローに行くことが多いです。

私が食べたお寿司の写真を久しぶりに撮ってみました。

 

いつも食べるお寿司は決まっています。邪道のものばかり。

寒ブリと海老フライアボカドロール、えび天にぎり、えびアボカド、かずのこ

どんだけエビとアボカドが好きなんでしょうかね?(笑)

っていうか、お刺身があまり好きではないので、どうしてもこんなものになってしまいます。

いつもは4皿と決めているのに、スシローでは5皿以上になってしまいます。

しかし、2時半だったのにお客さんが多いこと。

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先日、「貰い下手」の記事を書きましたが、今日もまた困ったことがありました。

ときどき来られる私よりは10歳以上は若いであろう奥さんに、「貰って欲しいものがあるんだけど、要らない?」と尋ねられました。

袋から出したのは男性ものの下着のシャツです。まだ新品で袋に入っているものを数点出されました。

話によると、嫁ぎ先のお義父さんも実家のお父さんも去年立て続けに亡くなってしまい、実家の片づけをしているのだけれど、新品を捨てるのは勿体ない気がして誰か着られる人がいるなら貰って欲しいと思ってみんなに声掛けしているんだとのこと。

声をかけてくれたのは嬉しいけれど、夫は絶対に着ないということがわかっているので、私はすぐお断りしました。

このお客様とは今までにちょこちょこ雑談をして、「若いのにしっかりしている人だなぁ。」と好感は持っていましたが、いくらタダであげると言われてもまたお返しのことが頭に浮かんできてしまいました。

次に買い物に来てくれるまでに貰ったことを忘れてしまいそうだし、絶対にお断りしようと思いました。

が、その理由がねぇ、上手く言えないんです。

「着ないから…」と言うと、

「え?下着は着ないの?」

「いや、着るけど…」もごもご

かなり年下の人に押され気味。

夫に「どうする?」と助けを求め、「たぶん着ないから」と夫から断って貰いました。

 

なんか、「せっかく声をかけてくれたのに恥をかかせたかな」と、かなり後悔しました。

もっと気の利いた言葉が出てくればいいのに。

 

捨てるのは勿体ないという思いだけで、お返しのことなんてきっと考えてはいないんだろうと思うけれど、貰う立場になると気を遣ってしまいます。

私は、要らないものがあった時には人にあげるなんてことは止めておこうと改めて思いました。

 

 

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