兄嫁から電話があった

ひとりごと
スポンサーリンク

昨日の夕方、兄嫁から電話がありました。

先日の電話で「仕事を辞めて母を引き取ってくれないか」という言葉が頭から離れない私は、今までのように気軽に話ができるだろうかと思いながらも、電話に出ました。

兄嫁の方もなんかぎこちない、よそよそしい話し方です。

お互いを探るような?

夕方なので保育園の迎えとご飯の用意があるということを伝えて、少しだけ話をしました。

スポンサーリンク

午前中に母を病院へ連れて行ってくれたことと、今回のことは母が思い違いをしているんだということをどうしても母に言わないと気が済まないので話したという報告でした。

私が言葉足らずで話した上に母が飛躍して考えてしまったことで、今すぐ母を施設に3人で入れようとしていると親戚中に電話してしまったので、親戚のおじやおばは避難ゴウゴウのようです。

私はどう思われても良いのですが、兄や兄嫁は今後のことがあるのでマズイのでしょう。

誤解は解いておきたかったようです。

 

私は母には言いたいことを言うので、ときどき母は私のことをかなり疎ましく思う時があります。

そうした時は、母は兄嫁に頼るのでとても二人の関係が上手くいきます。

しばらくこのままでいこうかなぁ。

兄嫁も母に言いたいことを言ってスッキリしたようだし。

 

昨日兄嫁から電話を貰って良かったです。

このまま何日も過ぎると、やはりもやもやをずっと引きずるので。

私も兄嫁も電話で話しているうちに元に戻りました。

母の介護のことは結局何も変わらないので、先のことはわからないままですが。