Pay Pay導入の勧誘されるも…

日常
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夫と小さな商店を経営しているrareshiです、こんにちは!

 

ホントに小さな商店です。昔は周りにたくさん店もあり、かなり賑やかでしたが、1軒2軒と辞めていき、ほんの数軒になってしまいました。

お客様の顔ぶれも随分変わってきました。

私が手伝い始めてからでももう30年近くなるので、その頃赤ちゃんだった子はもういい大人になっています。久しぶりに大人になった子を見ると「えー!?」っと驚きます。

歳をとるハズですね。

私が手伝い始めた時に50代だった人も、今では80代になっています。

浮気もせずに、ずっと買い物に来てくださるお客さんもいるんですよ。本当にありがたいです。

押し車を押したり、セニアカーに乗って来られたりします。

 

そんな平均年齢のかなり高くなったうちの店に、先日若い女性2人がやってきました。

「Pay Payを導入しませんか?」と。

 

確かに若いお客様もいます。

子育て世代とか、外国人とかね。

でもどう考えても無理でしょ。

お年寄りが多くて、まず、スマホを持っていません。

 

Pay Payで支払えるとなると、若い人ももっと増えるとかなんとか色々言われましたが、どう考えても採算が取れそうにないのでお断りしました。

お客様がPay Payを利用すると、金額に応じて手数料が発生する上に、合計金額が1万円に到達しないとPay Payから支払いが無いというのです。

店での商品価格が100円前後の物を売っていて、いくら利益があるでしょうか。

その中からまた手数料支払ってまではとてもやっていけません。

 

という訳で、即お断りしたのですが、さすが営業のお姉さん2人組、なかなか引き下がってくれませんでした。

 

しかし、店舗を1軒ずつ回っていくのが仕事でしょうが、営業も大変ですね。

うちの店の近所すべてダメだったようです。

 

私は今スマホを使っていますが、支払いで使ったことはありません。時代は変わっているので、お客としてこの先使う時が来るかもしれませんが、仕事場への設置は無いですねー。

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁、カキフライ、ポテトサラダ、スナックエンドウ、菜の花

 

また、孫の保育園のお迎えをしました。いつも我が家でご飯を食べて家まで送って行くのですが、昨日は3歳の孫が

「ばぁば、またお家へ連れて帰ってくれる?」とわざわざ私に訊くのです。

「もちろんだよ。お家へ帰ろうねー。」

と、早めに連れて行きました。いつも元気いっぱいでキャッキャしているけど、やはり寂しいのだなーと思いました。だって、まだ3歳ですものね。