ずっと親であり続けたい

ひとりごと
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こんにちは!

 

お馴染みのお客様で、私の母と同い年の奥様がいます。

去年ご主人を亡くされて随分落ち込んでいましたが、最近はぼちぼち動けるようになったようです。

一人暮らしをされているのですが、市内に息子さん、娘さん一家がいるので気持ちはラクのようです。

私の母と同い年ということは、今年88歳なのですが、とても同い年には見えません。

うちの母も80歳頃までは元気で、若く見えるなーと思っていたのですが、家事を全くしなくなると老いが一気に進んだように思います。

 

この奥様、自分の買い物のついでに「このスイカ、息子が好きだから来たら渡そう。」と嬉しそうに言ったので「いくつになっても親だねー。」と私が言いました。

この息子さんは私と同年配です。

奥さんもいるし、いつでも買って食べられるのにね。

やはり、自分が年老いて節約しながらでも、子どもに買ってやりたいんですね。

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私の母はこういうことはもう出来ないし、またしようという気も無くなっているようです。

いつも受け身の人ですから。

 

今日は夫が仕事帰りに小玉スイカを母のところへ持って行こうと言ってくれたので、久々に顔を見に寄りました。

我が家はもう立場は逆転してしまいましたが、これも順番ですから仕方ないですね。

 

私もあと20年したら80代ですが、元気な80代でいて、息子や娘の手助けができる年寄りでありたいです。

その為には、やはり細く長く働き続けるのが一番と思っているのです。