88歳の母より100歳超えの姉の方がしっかりしている件

ひとりごと
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今日は、昔からの馴染みのお客様におつまみをたくさんいただきました。

あまりにたくさんあったので、いつもよく話をするベトナム人留学生におすそ分けしてあげるととても喜んでくれました。

私も「こりゃまた一杯飲めるわねぇ。」と、例の物を買って帰りました。

先日の赤玉パンチもとても美味しかったのですが、飲んだことのないこちらにしてみました。

アルコール度数が25度なので結構酔っぱらうかもしれません。

 

先日眼科で母と同じ時刻の予約で診て貰ったのですが、その時に「私は緑内障よ。」と言っていたのを母は覚えていたようです。

何でもすぐ忘れる母ですが、やはり娘のことは心配なのでしょうか。

昨日、私の緑内障の話を100歳超えの姉に電話で相談したらしく、姉との電話を切った後すぐ私に電話をかけてきました。

「緑内障は目が見えなくなるんだって?かわいそうだと伯母さんが言っていたよ。」

母に詳しい話をしてもなかなか理解できないので、「目が見えなくならないようにする為に病院へ行っているのよ。」と答えておきましたが、100歳を超えている伯母は緑内障のことはちゃんと理解しているようです。

先日白内障の手術を終えた母の話を聞いたこの伯母さん、自分も近々白内障の手術をすることにしたらしいです。

100歳を超えた人の手術は難しいと言われた眼科は止め、手術できる眼科を見つけたそうです。

お~!!まだまだ生きる気マンマンですね!

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頭の方もしっかりしています。

傍で母と伯母の電話のやりとりをと聞いていた兄嫁が言うには、私の年齢を「いくつになったのか?」と訊かれた母は「何歳かなぁ?30?40?かな?」(笑)と答えたので「そんな訳なかろう。60は過ぎてるじゃろ。」と答えていたそうです。

伯母さん、正解!!

 

恐るべし100歳。

 

うちの88歳、先日眼科で会うからと思って昔から好きだった「まくわうり」を持って行ったのです。

すると昨日も電話で、「この前の瓜は野菜?見たことないけどどうやって食べるの?」だって。

ありゃ、ありゃ。

こりゃ、兄嫁も大変だわ。