兄に電話をした

ひとりごと
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今日仕事から帰って、兄に電話をしました。

昨日兄嫁からの電話で言われた「仕事を辞めて、お義母さんの年金で生活しながら面倒をみてあげてくれない?」の言葉が頭から離れず、夜中に目が覚めて寝られませんでした。

考えれば考える程、なんか納得ができません。

兄ははっきりと「面倒は見るから。」と言ったので、私は今まで色んなことに目をつぶってきました。

実家の家を売却した時も黙っていたし、兄夫婦の息子の大学の授業料を母がすべて出した時も、今の家のローンの返済が苦しい時に用立てて貰ったことも、私は母から話は聞いていたので知っていましたが、ずっと知らんぷりしてきました。

母がまだ元気で手のかからない時はずっと援助して貰っていながら、今になって私に世話を押し付けるなんて。

さすがに今回の「仕事を辞めて…」にはカチンときたので、兄に電話をしました。

今日もまた母は親戚に電話をして「みんなで私を追い出そうとしている」と話していたようです。

もう思い込んでいるので誰も止められません。

私も言いたいことをすべて兄に話すと兄もわかってくれ「そんなことを言っていたのか。仕事は辞めなくていいけど、自分もどうすれば良いかわからないんだ。嫁も精神的に参っているので、ちょっと一人の時間を作ってやりたいからホテルにでも泊まらせようかと思っている。」

と言っていました。

兄嫁はもう家を出たいとしきりに言っているので、この先はどうなるかわかりません。

今は兄も家に居ますが、仕事が始まるとまた遠くに行ってしまいます。

結局、私?

私が仕事をしながら母の世話をするために家に行くことになるのかな。

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以前、母が入院して付き添いが必要だった時、兄嫁と交代で病院へ泊りに行きました。

仕事が終わったら毎日実家の犬を散歩させ、餌をやり、病院へ泊り、朝6時半になると仕事場へ直行していました。

今から考えると恐ろしく忙しい毎日でしたが、これからもこんな日が来るのかもしれません。

今はまだまだ序の口でしょう。

この先はどうなるのかさっぱりわかりません。

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