裕福ではないがやはりこの生活でいい

ひとりごと
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買い物に来るたびに奥さんのグチを言って帰る人がいます。

何度もここに登場した男性なのですが、先日もまた「いつもグチばかり言うようですが…」と話を始めました。

奥さんの悪口を言われても返答に困る
40代位の男性のお客様。買い物に寄ってはいつも奥さんのグチをこぼして帰ります。悪口を言うくせに数年前には大きな家を建てたようだし、離婚する気は無さそうです。でも発する言葉がすごいので、こちらもちょっと引いてしまいます。返答に困ります。

この方が買い物に来られる時間帯はいつも閉店間際なので、他のお客様が居なくて丁度話しやすいのかもしれません。

「わ、わ、わ~。また~?」と内心思いながらも、「仕事場は父親の会社なので他の同僚に話すわけにもいかないだろうし、かと言って家と会社の往復だけなら他に聞いて貰う人が居ないんだろうな。」と思うので、またそこから話を聞くわけです。

今回の話は、「奥さんとはお見合いで結婚した」という話でした。

今までに50回くらい母親にお見合いさせられて、すべて断られた。

いい大学も出てるし、給料もそこそこ貰っているのに何故だかいつも断られると。

で、あまりに母親がうるさく言うのでどうでも良くなって今の奥さんと結婚したんだけれど、家事を全くしないので自分がすべてやっているというようなこと。

数年前には一戸建ての家を建てたようだし、子どもも二人ちゃんといるのでどこまで本当かはわかりませんが、話をしていても私はちょっと苦手なタイプ。

昔流行った若い女性が結婚相手に望む「高学歴、高収入、高身長」はすべてクリアしていても、こういうタイプとは私は心休まる家庭が作れる自信がありません。

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私はやはり分相応で良かった。

今の生活は決して裕福ではないし、これから先も働けるまでずっと働く覚悟があります。

よそ様から見たら「まぁ、可哀そうに。」と思うかもしれません。

でも、私は毎日やりがいがあります。

幸せの基準をどこに置くかですね。