自分が思う程他人は私に興味が無いので…

日常
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最近、朝の洋服選びに悩まされなくて快適です。

だって、ほぼ2着を着まわしているのですから。

前日の天気予報で気温を調べておいて、暑くなりそうなら薄手、あまり気温が上がらないようだったら2枚重ね着。

前日の夜に次の日の服を用意して寝ます。

基本、前日着ていた洗濯物が乾いたら翌日着るので、2着あればいけます。

自分の洋服も随分処分してしまったので、ときどき「ちょっとこれでは寒いから上になにか着たいな~」と思ってタンスを開けてみても、丁度良いものがない…ということもあります。

「うわー、どうしようかな~」と悩んでみるけれど、いつもどうにかなります。

やはり、無くても良いということですね。

 

2着を着まわしていると言っても季節がどんどん変わっていくので、服もそれなりに変わっていっています。

それでもさすがに「あの人いつも同じ服を着ているわね。」なんて思われているかしら?と気になるので、夫にそれとなく訊いてみました。

私が昨日着ていた服、覚えてる?

そんなの、覚えてる訳無い。

そんなもんですよね~

だって、私も昨日夫が何を着ていたか、今日も何着ているか覚えてないですもん。

 

毎日買い物に来て下さるお客様のことも思い出してみました。

しかし、イメージとしては”こんな感じの服装”ということはわかっても今日着ていた服は覚えていません。

余程、ステキな服だな~とかよく似合ってるな~と思えば覚えているかもしれませんね。

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ということで、自分が思う程他人は私の服なんて覚えていないということがわかったので気分がラクになりました。

清潔にさえしておけば少ない服を着回ししていても全然OKじゃない?

洋服が大好きであれこれコーディネートを考えるのが好きな人間ならば良いのですが、私は苦手なのです。

仕事がしやすく、ラクに動ける服が一番です。

 

ミニマリストが流行ってくれたおかげで、「2着を着まわしている」なんてことを堂々と言える世の中になり嬉しいです。