年金おじさん元気なし

日常
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寒くなってくるとお客様の行動開始時間も少しずつ遅くなってくるようで、夏の間は7時過ぎから買い物に来られる方もいましたが、最近の忙しさのピークは10時頃になりました。

なので開店の準備でバタバタはしていましたが、お客様が居ない頃を見計らっていたのか年金おじさんがひょっこり現れました。

「やぁ!久しぶり。1週間は来てないかなぁ。」と言うので

「いや、2週間は経ってるよ。」と言いました。

しかし、どことなく元気がありません。

聞いてみると、体調が良くないのと、近所の元町内会長から3度も野良猫のことで注意を受けたらしく落ち込んでいたそうです。

元々体調は良くなく病院通いをしているのですが、最近は水も飲んではいけないと言われているからツライと言っていました。

その上、近所にいる野良猫(14匹?)に餌をやるのが楽しみだったのに、元町内会長をしていたという男性から「野良猫に餌を与えないでくれ」と続けて3度も注意を受けたそうです。

近所の人は猫の糞で迷惑しているけれど、自分で言うと角が立つのでこの男性に頼んだようですが、誰が言いつけたかわかるだけにツラそうです。

ついでに自分のアパートの管理会社からも注意の電話がかってきたとのこと。

で、「どうすることにしたの?」と尋ねると、「もう餌はやっていない。猫の餌が大量に余っているので食べてみたら、お腹の調子が良くない。」そうです。

そんなに猫が好きならば、このアパートは2匹まではOKらしいので完全室内飼いにして飼えばいいのにね。

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猫のことやゴミのことで近所の奥様連中といろいろあって、只今心を病んでいるようです。

年金おじさんなりにいろいろ思うことはあるようで、「ベトナム人の新聞配達している子にお菓子をほぼ毎日あげていたけれど、これももう止める。」と言い出しました。

「どうして?」

「自分は相手が喜ぶと思って色んなものをあげていたけれど、もしかしたら迷惑なのかもしれないと思い始めた。」そうです。

猫の件からどう繋がっていったのかはわかりませんが、色々考えることがあったのでしょう。

 

この年金おじさん、根は優しくてお人好しなんですがね~

勘違いされることも多くて、敵もなかなか多そうです。