自分の心に余裕が無いと人に優しくできない

ひとりごと
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先日兄嫁から電話があった時、しみじみと話してくれたことがあります。

それは、いつものように仕事から帰るのが遅くなったけれど、夕食にお弁当を買って帰ったらとても気分的にラクだったので、時間にも余裕ができてお義母さんの話をじっくり聞くことができたのよ。

自分が優しく話を聞いてあげると、お義母さんもいろんな話を嬉しそうに話してくれてね。

私もお義母さんに対して「デイサービスに週に3日も行ってくれて、お風呂も助かるし、かなり負担が減ってありがたいのよ。」と素直に話をすることが出来て良かった~ということでした。

 

自分が素直に接すれば良いということはわかっていても、なかなか出来ません。

毎日忙しさに追われているとついついつっけんどんな態度を取ってしまいます。

 

今の私がその状態かもしれません。

このところいつもなんだか心がイライラしていて、腹が立つのです。

結局当たる相手は夫しかいないのでちょっと可哀そうですかね。

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兄嫁も本当に忙しそうです。

母のことから家のこと、実家の自分の母親のこと、仕事のこと。

心に余裕なんてある訳ありません。

「母に対してきつく当たるな~」と感じたことはありますが、忙し過ぎたんですね。

私も今になってよーくわかります。

 

自分で「これではいけない」と思いながらも母にきつく当たることも悩んでいたようです。

晩御飯をお弁当にしただけで心に余裕ができたなら、それはとても良いことだと思います。

たまには手抜きをして心を休めて貰いたいです。

 

私も今日は手抜きご飯にしました。

牛丼。

一応手作りですが、超簡単ですからね。

たまにはイライラしないでゆっくりご飯が食べたいです。