ニッセイのお姉さんがやって来た

日常
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先日、新年早々ニッセイのおばちゃんお姉さんが契約内容の確認にやってきました。

私の加入している生命保険は日本生命の終身保険ひとつだけで、すでに毎月の払い込みは終了しています。

後は一年に一度年払いで特約保険料を80歳まで支払い続けることになっています。

 

こちらの日本生命は一年に一度契約内容の確認と称して、新しいお勧めの保険と共に顔を見にやって来るのですが、よく担当が代わります。

去年も春頃に新しい名刺が郵便受けに入っており「担当が代わりました」とありましたが、ひと月もしないうちに「辞めることになりました」とまたメモが入っていました。

なかなか難しい仕事のようです。

その後担当者も付いてなかったのでしょうか、毎年の「契約内容の確認」もしていないままになっていました。

年末になって自宅の電話や携帯に何度か着信があり、今回の訪問となったということです。

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こちらのお姉さんはさすがちゃんとニッセイレディの教育を受けているようで、言葉遣いや振る舞いも今までのおばちゃん達とは違って見えました。

新しい保険に入ろうかと危うく一瞬心が揺らぎましたが、「おっと、もう保険は要らないゾ」と思いとどまることが出来てホッとしています。

今の保険もよくわからないまま勧められたものに入ったのですが、よく「この保険はいいですよ。」と言われるのでもうこれで良しとします。

ただ一つ残念なのが、終身保険なので私が死んだ後夫になるか子どもかはわかりませんが、残った人が良いだけで私にはお金が入らないということです。

先日もニッセイの人に冗談めかしてこれを話すと、「余命半年を宣告されたときには、本人が保険金を受け取ることができる特約が付いていますよ。」と教えてくれました。

「本当?」と一瞬喜びましたが、はてさて余命半年で何にお金を使う?

結局、治療代の足しにしたり、後の家の片づけも子どもに頼むことになってお金がかかるので、無駄遣いなんてしどころではないのだ、とあれこれ考えてしまいました。

 

なんだかこんなことを考えていると、そんなに遠い将来のことでもなさそうだなーとちょっとドキっとしてしまいました。

 

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