新聞紙はスグレモノ

節約
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こんにちは!

 

レジ袋が有料化になって、マイバッグ持参も普通のことになってきましたね。

ゴミ捨てに大活躍していたレジ袋でしたが、手持ちの袋が無くなってずっと続けているのが、45リットルの大きなゴミ袋の内側に新聞紙を敷き詰めてゴミを入れていく方法です。

45Lのゴミ袋は新聞屋さんから頂いた物が今のところたくさんあります。

ごみ箱に45Lのゴミ袋を入れ、周りと底に新聞紙を敷き詰め、台所で出たゴミも新聞紙で包んでこの中にポイと入れます。

もちろん今の時期、腐って臭いのキツイ物は冷凍にしていますが、野菜などの腐った臭いが耐えられない事を書きました。

夏場の生ごみ対策
夏になると生ごみに悩まされます。臭いとコバエ。3日に一度くらいの頻度で収集はありますが、台所に置いているゴミ箱を開けるたびに部屋が臭います。魚介類のゴミは冷凍にしたり、消臭剤をふりかけたり…もっと良い方法を探しています。

玉ねぎの臭いに悩まされていましたが、お菓子の袋に入れてそれを新聞紙で包んで捨てるとかなり改善できます。

生ごみの水分も新聞紙が吸収してくれるので、これはスグレモノですね。

ちなみに冷凍にしているゴミは前日にゴミ箱に入れておくことにしています。

当日の朝は入れ忘れるんですよね~

 

新聞紙は資源回収に…という意見もありそうですが、私達の市ではゴミ捨てには新聞紙を使って目隠しにしましょうと推奨しているくらいなので、新聞紙を利用するのは良さそうです。

袋を減らすなら何か代わりの物が必要です。

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今朝も燃やせるゴミの日でした。

新聞紙を敷き詰めているので一度も濡れたことがありません。

しかし、シニア夫婦の二人暮らし。

45Lのゴミ袋では大きすぎることに気づきました。

半分くらいの大きさでもいけそうです。

今はまだ貰った袋の在庫があるのでこれを使っていきますが、もし買うとしたらもっと小さいサイズでも良さそうです。

 

先日娘ともこの話になったのですが、さすが娘は私のようにチマチマしていないのですることが大きいです。

「30Lのゴミ袋をネットで1000枚買ったから欲しかったらあげるよ~」だって。

 

私は捨てる物にできるだけお金はかけたくないので、今の袋が無くなったら今度は仕事場で袋を調達しようと企んでいます。

野菜やいろんな商品が入ってくる袋が結構大きくて、すぐに溜まるんです。

レジ袋もゴミ袋も買わずにいつまでいけるか楽しみになってたりして。