新聞勧誘員に対して頑張ってみたら。

日常
DSC_0700
スポンサーリンク

今日のお昼は「から揚げセット」

自分でから揚げ作ってもこんなに美味しくカラっと揚がりません。

しかもアツアツで口の中がやけどしそう。

揚げ物は外で食べるに限りますね~

 

今取っている新聞は今月いっぱいで契約が終了します。

ひと月程前に、この新聞屋さんが「継続しますか?」と訊きに来られました。

ここの新聞が一番読みやすく、地元のニュースが早くわかるので好きだったのですが、このまますぐ「継続します」と言うとサービスも何もないままの継続になってしまいます。

なので、「もう歳も歳だし~、あまり新聞を読まなくなったのでちょっと止めてみようかな?と思ってるんですよ。」と言って様子を伺ってみました。

「そうおっしゃらずにもう一年お願いしますよ~、サービスしますから~」という答えを期待しながら…

 

ところが、「そうですか。じゃ、7月で止めるということでいいんですね?」

と期待に反してあっさりとした言葉が返ってきました。ガクッ

 

「はい。」

と言うしかないじゃないですか~

 

奥でこの会話を聞いていた夫も「あれじゃ、契約は取れないな。」ですって。

スポンサーリンク

ということで、今月末で新聞を取るのもとうとう終わりだなと思っていました。

 

すると今日、もう一社の新聞の勧誘員がやってきました。

こちらもずっと断っていたのですが、今日はちょっと話を聞いてみようという気になりました。

朝新聞を読むのが好きな夫の楽しみを奪うのは可哀そうかな~と少々思っていたので。

 

こちらの勧誘員はとても若いお兄さんでした。

こちらが8月から新聞を取りたいなんてことは気づかれないように、あくまでも「仕方ないなぁ~、じゃあ、お付き合いで1年だけ取ってあげるね」と思わせなければいけません。

あちらもサービスをどこまでしようかと考えているのが見え見えです。

「前の新聞屋さんはどんなサービスだったんですか?」としきりに訊いてきます。

 

結局1年契約で2か月分サービス。自分が個人的に(?)ビールを付けますとのこと。

色んな景品があったようですが要らないので2か月分サービスの方が助かります。

 

なんだかセコイ話だなと思われるかもしれませんが、黙っていると本当に何もサービス無しなんですよ。

何年も前になりますが、「新聞にサービスを付けたらいけないことになったんです」ときっぱり言われたので「そうか」と思いそのまま契約すると、他の新聞屋さんはサービスがいっぱいでした。

ここで勉強して「やっぱり言おう!」と思ったワケです。

お歳と共に図々しさも備わりました。