年金おじさんの消息を尋ねられるも…

日常
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久々に昨夜の我が家の節約晩御飯です。

できるだけ野菜を多めのメニューにしたいので、質素ではありますがシニア夫婦にはこのくらいが丁度良いのかもしれません。

朝食はパンだし、昼食は外食が多く偏ってしまうので、やはり野菜不足になりがちですね。

夕食こそ野菜を摂りたいので、調理時間がかかる煮物をする時は早めに台所に立つようにして、出来るだけ野菜中心のおかずを心がけたいです。

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さて、年金おじさんを2月の20日前後から見かけていません。

今日買い物に来られたお客様に「あのおじさん、最近ここに来る?」と訊かれたので、「この前帰る時に次は3月まで絶対に来ないと言っていたけど、3月になっても全く来ないよ。」と答えました。

年金おじさんが「3月まで絶対に来ない」と言ったのは、夫が注意したからかもしれません。

というのも、私達が仕事をしているそばでずっと世間話をするのは良いのですが、お客様が居ようが居まいがずっと喋り続け、挙句の果てにはお客様にすぐ話題を振って話をしようとするのです。

すぐ乗ってくる人ばかりではありません。

後日「あの人が居るから買い物に寄るのを止めた」と言った人もいます。

年金おじさんもお客様の一人なので無下に扱うこともできないのでツライところです。

この年金おじさん、猫のことやゴミのことで自分が近所の奥様がたから嫌われていると察しているので、夫の注意は敏感に受け止めたようです。

年金おじさんも独り暮らしなのでお喋りがしたくて顔を覗けてくれていました。

「あと5分経ったら帰る」と言いながら30分位お喋りするので、「寂しいんだな」といつも思っていました。

「あまり来ないとあの世へ行ったかと思うから、適当に来てね。」と言っておいたので、また来ることでしょう。

 

ということで、年金おじさんの消息を尋ねられましたが、私達にはわかりませんでした。

アパートに洗濯物は干してあったので元気でいることでしょう。