ご近所との付き合い方

ひとりごと
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仕事から帰ると一歩も外へ出ないrareshiです、こんにちは!

 

この家に住み始めて28年、子供が7歳と3歳の時からです。

小学校の頃は子ども会も活発で、フットボールやソフトボールをするのはほぼ当たり前の時代でしたので、近所のお母さん達ともお付き合いがたくさんありました。

しかし、小学校までですね。

だんだんと子どもから手が離れていき、仕事を始める人も多くいて、お母さん同士のお付き合いも薄れていきました。

 

我が家の仕事場は自宅ではないので、朝6時過ぎには家を出て、帰るのは2時半から3時頃です。

家へ帰ると一歩も外へ出ません。

なのでご近所さんに会うことが無く、もう何年も顔を見てない人が結構います(汗)

みなさんお元気かしら?

 

こんな希薄なご近所づきあいしか出来てない私なので、仕事場の周りの人たちが少し羨ましく感じます。

とにかく町内の活動が活発で、週に一度はお年寄りを集めて100歳体操をし、その後お茶会。ひな祭りには毎年お寿司を作って配ったり、その他いろいろ。

お世話をする人がいるからこそできることなので、感心しますが。

大変ですよ、大勢のお世話をするのは。

文句も言われるでしょうから。

 

周りには一人暮らしのお年寄りがとても多いです。

誰とも話をしないで毎日を過ごしていることも多いので、こうやってみんなで声かけをして、外へ連れ出してあげることはとても大切ですね。

私もこの町内会に入りたいくらいです(笑)

 

自宅のある町内会は新興住宅街なので、みんな「我関せず」の精神の人が多くて、町内の役員を決めるのもとても大変です。

ゴミステーションなどで会えば立ち話をする程度の知り合いはいますが、深入りはしないことにしているので、携帯の電話番号もお互い交換していません。

時々、思うのです。

もし、留守中に自宅で何かあったら…火事とか?泥棒とか?誰が教えてくれるんだろうかと。

 

歳をとったらご近所さんが大事とよく聞きますね。

私ももう少しお付き合いをしなければいけないかなと感じ始めています。

まぁ、きっと仕事を辞めてからになるとは思いますが。

 

昨日の夕食節約メニュー

水炊き

ご飯の支度が面倒なので、いつも鍋に頼ってしまいます(汗)