不思議クン、年金おじさん

日常
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一昨日年金おじさんが買い物にやって来て、さつまいもを買って帰りました。

このおじさんはとにかく面倒くさがりで、できる限り火を使う料理はしたくないようです。

炊飯器でできる料理一択です。

帰る時に「どうやって食べたら簡単かなぁ?」と尋ねるので、「ごはんと一緒に炊く『さつまいもご飯』にしたら?」と言ってみました。

「それは簡単そうで、美味しそうだなぁ。で、さつまいもはこの大きいまま入れたらいいんかなぁ?」と言うので、「さつまいもは切って入れないとダメよー。皮もつけて…」と言いかけると

「あー、ハイ。ハイ。」と言葉を遮って喋らせてくれません。

またいつものように適当にするんだな、と放っておきました。

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そして昨日、その感想を言いにやってきました。

「さつまいもは美味しかったけど、ご飯がマズ過ぎた。」と言うのでよく聞いてみると

「砂糖がたくさんあったので砂糖を入れて炊いてみた。」そうです。

「えー!?塩でしょ!!」と言っても遅すぎ。

 

このおじさん、いつもこんな感じです。

人の話を最後まで聞かずに適当にやってみては失敗の繰り返し。

知らない事を聞きに来るのは良いのですが、自分の興味が無い話は聞きたくないようです。

でも自分が我慢すれば済むことなので良いみたいです(笑)

 

自分の食事は必死に節約しているのに、他人に物をあげるのは好きなようで、またさつまいもを買って帰りました。

今度はどうするのか聞いてみると、「コロナの影響で、ベトナム人留学生が授業料を払うのが厳しくなって新聞配達をしているから、その子に温かいさつまいもをあげたい。」そうです。

野良猫に餌をやったり、頑張っているベトナム人留学生を応援したり、神社を掃除したり…

と、優しいところもあるのです。

炊飯器でふかし芋を作るんだと言っていましたが、成功することを祈ります。

しかし、「よくしてあげるんだね~」と言うと

「ベトナム人の新聞配達は二人いて、一人は女の子でその子がすごく可愛いんだー!」ですって。

そんなことだろうと思ったわー(笑)