喪中はがきが次々と届く

ひとりごと
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風邪の方は喉の痛みが無くなったので快方に向かっていると思っているのですが、声がね…出なくなりました。

昨日よりもっと出なくなって、喋っても半分しか声にならない感じです。

仕方ないので今日も仕事場で大人しくしていたのですが、どうしても接客しなければならない時もあり、知らないお客様にも「風邪ひいたの?」と聞かれるありさま。

早く治さなければ。

 

いつも私が風邪をよくひくことを知っている若い奥さんとつい先日も、「今年の冬はインフルエンザとコロナが同時に流行るって世間は心配しているけれど、みんなマスクしてるし、手洗いうがいにも神経質になってるから、今年は大丈夫よねぇ。」なんて話していたところでした。

その奥さんが今日買い物に来てくれたのですが、私の声を聞いて大笑いされてしまいました。

何が大丈夫なんだか…

人より早く風邪ひいてねぇ。

ま、頑張って早く治したいです。

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さて、昨日今日と続けて喪中はがきが届きました。

年賀状のやり取りも随分減らしているので、知人友人も少なくなってしまいましたが、どちらとも親を見送ったようです。

91歳と99歳。

もう90代は普通になってきましたね。昔は90代なら大往生だと驚いていましたが、今は普通です。

80代なら「ちょっと早かったね。」なんて言いそう。

ボケないで長生きしたいもんです。

 

これはどちらがボケたのか忘れたのか勘違いかわからないのですが、昨日80代くらいの女性が「久しぶり~、元気で頑張ってるね。」と言って来られました。

その方は随分親しげに話をされるのですが、私はさっぱり誰かわかりませんでした。

マスクをされているので顔がよく見えないけれど、そんな高齢の方の知り合いはいません。

「随分久しぶりに通りがかったから寄ってみた」と言われるお客様は多いのですが、よくお店を間違えていることがあります。

うちの両隣にも同じような店があったので、勘違いされていることがよくあるのです。

しばらく話していると、「あぁ、隣に来ていたお客様だね。」なんてことはしょっちゅうです。

昨日の女性は私のことを義母と間違えて話しているのかもしれないし、夫が知っている人かもしれないので、適当に話を合わせておきました。

帰られてから、「今の誰?」

夫も「知らん。」

こんなことはしょっちゅうです。

まぁ、気持ちよく帰って頂ければいいかーくらいに軽く流さないと頭がこんがらがってしまいます。