どうでも良いが母の日だったのね

ひとりごと
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今日は母の日ですね。

娘は今日休日出勤ということで、昨日一家でプレゼントを持って来てくれました。

アイスクリームのセットを注文してくれていたようで、これはここ数年で一番嬉しいかも。

形に残らないものが良いですね。

 

私も結婚当初は義母と母にあれこれ考えながらプレゼントを買っていたものです。

その頃は形として残るものが良いと思っていたので、義母には靴、ブラウス、カーディガンのような身に着けるものを買っていました。

毎年母の日が近づくと、「今年は何にしよう…」と頭を悩ませていました。

服はいつも同じシーズンの物なので被ってくるし、お出かけしないと服もたくさん要らず親戚の人に服をあげているようなことを小耳に挟んだので、それからはもうプレゼントはやめにしました。

 

実家の母にもプレゼントを持って行っていたのですが、元々倹約家の母は「要らない」とずっと言っていました。

それでも義母だけにする訳にもいかないのである時エプロンを買って持って行ったことがあります。

その時は「ありがとう」と喜んだのですが、その数年後「私は使わないから、あんた使い!」とそのエプロンを返されました。

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それからはもうプレゼントをするのは止めました。

その後、数年間は義母だけにプレゼントを持って行っていましたが、もう面倒になってきてある時から急にやめてしまいました。

翌日に仕事場で顔を合わせるので少々バツが悪かったのですが、どう頑張ってみても出来の良い兄嫁には敵いません。

開き直りです(笑)

 

母の日が来るたびに毎年このことを思い出します。

自分が自分なのでプレゼントも期待していません。

娘は今のところずっと続けてくれていますが、息子の方は結婚後2年間くらいはしてくれましたが、ゴタゴタがあって以来無しになりました。

こちらから援助することはあってもして貰うことは無さそうです(笑)

 

世間は「母の日」で盛り上がっているようですが、口では強がり言ってもそんなこんなで心の底には一抹の寂しさを覚える私です。

応援よろしくお願いします♪
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