母と兄嫁が仕事場にやって来た

ひとりごと
DSC_0415
スポンサーリンク

いちごが美味しい季節ですね。

一番なりのいちごは美味しいけれど、扇方のように変形したものが多いとよく聞きますが、こんな花のようにくるりと一周したいちごは初めて見ました。

美味しそうですけどね~

 

昨日からまた2週間ぶりくらいに年金おじさんがやって来ています。

来なかった時にあったあれこれをひと通り話して帰っていくのですが、話し忘れたことがあるとまたやって来ます。

今日もまた話していると、ベトナム人の男の子が買い物に来ました。

誰にでもすぐ声をかける年金おじさんは、ベトナム人だとわかるとすぐ「シンチャオ」と声をかけます。

ノリの良い子だったので話が弾み、最後には「誰か女の子紹介してよ~」と言いました。

するとその子は「オジイサンハ、ダメネ~」と言って、みんなで大笑いしました。

スポンサーリンク

そうこうしていると、昼前になって実家の兄嫁が母を連れてやってきました。

近くに買い物に連れて来てくれたらしく、その帰りにどうしても母を私に会わせたかったようです。

店先に立っている母は緊張しているように見えました。

私もどう接したらいいかなぁと思っていると、「今回はごめんね。〇〇ちゃん(兄嫁)に、ちゃんと謝るようにとここへ来る車の中で怒られたんよ。」と、母。

「私は怒ってないよ!」と兄嫁からすかさず訂正が入りましたが、きっと兄嫁は母に私達のことを悪く親戚中に言いふらしたことは間違いだったと言わせたいようです。

母の泣きそうな声を聞いて、私も「私もごめんね。説明の仕方が悪かったから勘違いさせたね。ごめん。」と言いました。

私と母は親子なのでこれで済みますが、兄嫁は親戚に訂正の電話も入れて欲しいようです。

母は親戚にもその後電話をしたようですが、結局兄嫁の思いは母には通じてないのか「これからもみんなと仲良くやっていきます。」と言っただけで、訂正は無かったと言っていました。

私は親戚にどう思われても良いのですが、兄嫁はやはりそういう訳にはいかないようです。

 

今回の件は、私の早まった一言でみんなをかき乱した感が無きにしも非ずですが、これからもずっと避けては通れないことだと思います。

先のことが不安な高齢者に「ゆくゆくは…」なんて話はしてはいけなかったのでしょう。

そうでなくても母は先のことばかり心配して待つタイプなのでした。

 

一週間この件でみんなモヤモヤした日を送ってしまいました。

先のことはどうなるかわかりませんが、笑って過ごせる日が一日でも長くあって欲しいです。