母と娘、自分はどちら?

ひとりごと
スポンサーリンク

母とも娘とも一緒に買い物に出かけたいrareshiです、こんにちは!

 

昨日、いつも買い物に来てくださる80代のお客様が娘さんと一緒に来られました。

「娘よ~。」と仰るので

「わー、いいね。親子でお買い物できて。」と私。

私から見ると80代のお客様と50代の娘さんなので、どちらかというと歳からいって、自分の気持ちは娘さん寄りだったのです。

なので、私の頭の中は自分が娘で母と買い物に行くことを想像していていました。

母はもう足元も危なっかしいし、長い距離は歩けないので食料品の買い物は一緒に行けないなぁ~と思っていたところ、

「娘さんとは一緒に買い物行かないの?」と聞かれ

一瞬返事に困りました。

あぁ、私が母で娘との買い物のこと…ね。

「行くよ~、でも仕事もしてるしなかなか難しいね。」

と答えました。

 

昔、義母が一緒に仕事をしていた頃、同じような場面があったんですよ。

今の私と全く同じ。

その時義母はもう80歳前後だったと思いますが、お客様に「親子で買い物、いいね。」と言い、

「私にはもう親はいないから。」と言っていたのです。

その時は私、「義母は80歳にもなって、自分が親の立場ではなくて、娘でいたいのか…」と驚いたのを覚えています。

 

私は母にべったりでもなかったし、結構精神的にも親離れしていたつもりですが、心の底にはやはり親に甘えたいとか娘でいたいとかいう気持ちがあるっていうことでしょうか?

何なのかわからないけれど、この歳になって義母と同じことをしたり考えたりしている自分にちょっと笑えます。

 

昨日の夕食節約メニュー

みそ汁、きゅうりの酢の物、豚バラ大根、鶏モモ肉のポン酢煮、残り物

鶏モモ肉はいつも照り焼きで甘い味付けが多かったのですが、ポン酢煮は甘くないけどお肉を噛めば噛むほどうま味が出て来て美味しかったです。