代わり映えの無い毎日だけどまた朝がきた

ひとりごと
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毎日元気に仕事ができることに感謝しています。

コロナで職を失ったりする人も多い中、細々とではありますが贅沢をしなければどうにか食べていけることはとてもありがたいです。

しかし、ときどきふと何か考えることもありまして。

朝仕事場で開店準備をしている時に「あ…また今日もこの作業してる。ついさっきこれやったばかりだと思ったのに、もう一日が経ったんだ~」と感じることがよくあります。

それはきっと仕事をしているからではなくて、同じ作業を毎日しているからだと思います。

私がもし専業主婦で家のことをやっていてもきっと感じていることでしょう。

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今日なんて、考えてみてもな~んにもコレということがありませんでした。

朝いつものように起きて家事をし、仕事もそれなりにこなし、お昼ご飯を食べて帰り、ちょっと休憩と思ったらいつの間にかウトウトして、これ書いて晩御飯作って食べて、お風呂入って寝ます。

こんな変わり映えの無い毎日なのに、夜寝て起きたらまた朝が来てるんですね。

こんな平凡な毎日を望んでいる筈なのに、ちょっと寂しいのは何なのでしょうかね。

最近はテレビを観ても面白くないのですぐ消すし、欲しい物がある訳でも無し。

何をやったら心が満たされるのでしょうか。

なんだかよくわからないひとりごとでした。