健康診断は受けていない…

ひとりごと
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昨日仕事前に買い物に寄ってくれたお客様。

「朝から胃の調子がおかしいわ~」と言うので、そこから検査の話になりました。

「バリウムも胃カメラも飲んだことがあるし、ピロリ菌の検査もしたけれどどこも悪い所は無かったのよ。」

 

みんな平気な顔をして怖い検査のことをケロっと言いますね。

私は検査を想像しただけで怖くて具合が悪くなりそうです。

なので胃カメラも腸の内視鏡検査も受けたことはありません。

 

こんな私ですが、50代の頃パートに行っていたことがあって、そこでは無料で健康診断を受けさせて貰えたので進んで受けていました。

血液検査やレントゲン、心電図くらいでしたが。

その頃はまだ子供たちも学生だったので、「まだまだ元気でいなくっちゃ!」という気持ちが強かったのでしょう。

 

あれから10年…

子ども達もそれぞれ家庭を持ち、独立しました。

とりあえず役目は終わったのかなと思います。

 

年々医療が発達するとともに高齢者の平均寿命も延び、人間としての限界を超えてまで長生きするので認知症になり、自分も困るし周りの人にも迷惑をかけることもたくさんあります。

実家の母を見ていても、長生きって何だろう?なんて思ったりして。

自分の立場が変わってくると、考え方も変わってきたようです。

 

もう健康診断は受けなくてもいいかなーなんて思っています。

今が健康なので呑気にこんなことを言っていて、どこか悪い所が見つかると大騒ぎするんだろうとは思いますが。

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仕事場の近くに一人暮らしのおばあちゃまが居ます。

歩くのもやっとなので、「病院へ行ってヘルパーさんに来て貰うように手続きしたら?」と言ってみるのですが、「病院へ行くと入院しなさい」と言われるから絶対に行かないそうです。

それもアリかなーと思います。

80歳を過ぎてずっと病院へ入院したまま長生きするよりも、不自由でも自分の好きなように過ごす毎日の方が納得できるかもです。

 

私は今62歳なので、まだもうちょっとはこの世に居たいですが、認知症になっての長生きはしたくないです。

しかしせっかく掛けた年金も貰いたいし、専業主婦にもなってみたい。

ほどほどのところでボケる前に子ども達に迷惑をかけずに終えたいという気持ちは強いので、ある程度の年齢になったら「病気が見つかったけど手遅れだった」でもいいかなと思っています。

 

なんだか重い話でスミマセン。