遊びにお金はかけるが、袋代は渋る男

日常
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こんにちは!

 

レジ袋有料化が実施されてから9日目です。

殆どの方はマイバッグを持ってきてくれますが、それでも数人は「レジ袋買います」と言われます。

どこに買い物に行っても有料なので、みんな素直です。(笑)

なのに、一人「なんで~?」と思う人がいます。

 

商売を経営している40代のお兄さん。毎日買い物に寄ってくれるんですよ。

6月頃から「7月からは袋が有料になるからね。」と何度も言っておいたのですが、マイバッグを忘れるようです。

今までに2度マイバッグを持って来たかな?

一番最初に忘れた時は、あまりにお兄さんが袋代を惜しむので、お客さんから貰った一度使用済みの袋に入れてあげました。

するとそれがいけなかったのでしょうか?

また次の日も「忘れた。」

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お兄さんは自転車で買い物にくるのですが、その自転車はかっこいい自転車なので、かごが付いていません。

それなのに袋は買いたくないようで、「手に持って帰る。」と言います。

一つだけなら手に持って帰ることができるでしょうが、大きな白菜やもやし数点を手に持って自転車に乗るなんて無謀です。

ここでまた私が貰った袋を出してしまうのです。。

こうやって甘やかした私のせいでもあるのですが、今日もまた「忘れた。」と言いました。

今日は心を鬼にして、「袋は有料よ。」と言うと、「買います、買います。」と言いながらなかなか5円を出してくれませんでした。

どうにか5円を回収した訳ですが、このお兄さん、帰り際に「僕は袋を忘れて毎日買うことになるので、これで儲けてください。」と言いました。

ちょっと待ったー!!

聞き捨てならぬその言葉。

「このレジ袋代でうちは全く儲からないよ。私達が袋屋さんで買って来た金額でお客さんに渡しているのだから、有料化になったからと言ってうちの利益になるわけではないのよ。」と言いました。

何故有料化になったのかこのお兄さんはわかってないなと思ったけれど、他のお客様がいたので、今日はここまでとなりましたが。

 

このお兄さん、海外へ遊びに行ったり美味しいものを食べに行ったり平気でするのに、この3円や5円を支払うことはとても渋ります。

しかし、根気よく指導したいと思います。

毎日マイバッグを持って来るようにさせることが只今の楽しみの一つです。