年金おじさんの恋は成就するのか?

ひとりごと
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こんにちは!

 

昨日、仕事場の近所に住む、おしゃれだけど年金を貰ったらすぐ使ってしまうおじさんがルンルンで買い物にきてくれました。

買い物といってもラーメンに入れる小松菜か白ネギくらいしか買うものは無いのですが、本当の目的は私達と話をするためです。

話だけでは悪いと思って、一応何か買って帰ってくれます。

 

その年金おじさん、うちの夫と同い年なのですが、バツイチで独身に戻って長いようです。

だからか、女性の話題が多いのです。

今までもたくさんの話を聞いてきましたが、本当のところはよくわかりません。

「近所のあの未亡人と付き合っていた」と言うので、よーく話を聞いてみると、毎朝一緒に散歩をしていただけだったり。

またある女性は、「自分のアパートに遊びに来てくれた」から付き合っていたということらしいです。

「付き合う」という捉え方がどうも私とは違うので、今回も話はよくわからないのですが。

 

先日、手作りマスクを貰って、そのお返しで悩んでいたことを書きました。

お悩み相談室!?
近所の年金おじさんが、暗い顔をしてやって来ました。この方勉強はできるのに、世間のことはあまり知らなくて、私達夫婦に色んなことを聞きにきます。今日もわかることを話してあげると、「なんだか気が晴れたわ。」と言って帰っていきました。

どうやら、その女性らしいです。

マスクを作って貰うことになったいきさつを話しながら、「どうもひとつ引っかかることがあるんだ。」とおじさんが言いました。

何かのお店を経営しているその女性は、今回の営業自粛要請で暇を持て余しているので、マスクでも作ろうかと思っているとおじさんに話したらしいのです。

チャンス到来とばかりに、このおじさん「僕にも作って!」と言ってみたらしいです。

するとその時には、「私にも選ぶ権利があるから…」と言われたとのこと。

家へ帰ってからすぐ今度は電話でマスクのことをお願いすると、OKとなり数枚縫って貰い、先日のマスクのお礼の件へと繋がっていく訳です。

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今回おじさんが引っかかっているという「私にも選ぶ権利があるから」という言葉ですが、自分にマスクを作ってくれたということで、おじさんは「選ばれた人だから、自分に好意を持っているのではないか」と解釈して良いのではないかと思っているようです。

 

うーん。。

私がその「私にも選ぶ権利…」という言葉を発する時ってどうだろうと考えた時、今回もなかなか難しいようにも思えますが。

 

でも人の心はわかりません。

おじさんより20歳も若いというその女性とこの先どうなるか、気になるところです。

 

しかし、独身っていいですね。

私はもうこういう感情は忘れてしまいました。

静観しつつも、うまくいくことを願って楽しませて貰いましょう。

 

いつもは夕食の写真をUPしていましたが、昨日はお昼に食べすぎて夜になってもお腹が空かなかったので抜きました。