レタスの切り口が赤くならない方法というのを試してみた

野菜、果物
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我が家の朝食はトーストとコーヒー、プレーンオムレツ、フルーツ、ヨーグルトなどですが、夫は生サラダがあまり好きではないようなので私だけサラダを食べます。

しかし毎日その都度野菜を洗って切って…は面倒なのでタッパーに2~3日分を作り置きしています。

こうすると簡単にサラダを食べようという気になって良いのですが、ただレタスの切り口が赤く変色してきてそこがずっと気になっていました。

先日YouTubeのお勧めで「レタスを包丁で切っても切り口が赤くならない方法」みたいな動画が出て来たのでこれ幸いと見てみました。

レタスって包丁で切ると赤く変色するので”手でちぎって使いましょう”ってよく言われていますよね。

手でちぎっても結局すぐ赤くなってしまいます。

では、どうすれば良いかと言うと

包丁で食べやすい大きさに切ったレタスを50度から60度のお湯に2分間浸けておいた後、冷水で冷ますんだそうです。以上。

 

早速やってみましたよ。

これは今まで通りに手でちぎって2日程経ったもの。

こちらは今回試してみた方。

2日経った状態です。

こちらはなんだか葉っぱがイキイキしているように見えます。

包丁で切っているのですが、よーくみるとかすかに赤くなりかけているようにも見えます。

しかし、私は温度計が無いので指を浸けてみてお風呂よりちょっと熱いくらいかな?という感覚で適当にやったのでちょっと失敗したのかもしれません。

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数年前、「50度洗い」っていうのが流行りましたよね。

その理論からきているのかもしれませんね。

これから暑くなってくるともっともっと生サラダを食べたくなるので、今度はもう一度ちゃんと50度でチャレンジしてみます。

お湯を沸騰させたものと、お水を半分ずつ混ぜ合わせて作れば近くなるかもしれません。

それにしてもみなさん色んなことをよく知ってますよね~

助かります。