ボーっと生きていたら置いてけぼりを食った

ひとりごと
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手に職をつけたかったrareshiです、こんにちは!

 

今日の新聞に国公立大学の2次試験の志願状況が載っていましたね。我が家にはもうそのような状況を気にする子供もいませんので、懐かしいな~程度にチラっと見ました。

それと同時に自分の高校生の頃を思い出し、あの頃もう少しちゃんと将来のことを考えて進路を決めれば良かったなぁと悔やまれました。

高校は普通科だったので、殆どの人が進学でしたが、私は大学で何を勉強したいのか?卒業したらどんな職業に就きたいのかあまり本気で考えていませんでした。

片や、仲のいい友達は将来のことをちゃんと考えて専門の大学へ進学しました。

今では雲泥の差です。

 

こんな気持ちをずっと持ち続けていたので、私は娘の進学の時に少しアドバイスしておきました。

やはり高校生で、なかなか将来のことはわかりませんものね。

わからないながらも娘は専門の資格を取り、就職に活かせました。

仕事は大変ながらも嫌いではなさそうだし、羨ましいです。

 

私は気がついたら置いてけぼりを食った感が強く、少し後悔が残っているのです。

 

しか~し、こんな私だったから夫と結婚し、娘や息子に恵まれ、ささやかな暮らしに一喜一憂する毎日を送れているんですよね。

まぁ、私の人生こんなもんでしょう。

これはこれで良しとします。

 

昨日の夕食節約メニュー

カレー、サラダ

夕方兄嫁から電話があり、長電話していたら時間がなくなりました。

カレーができて良かった。ホッ

 

しかし、うちの母、大丈夫だろうか?

下着が1枚足りなくて探していたら2枚着ていたらしい。。