笑ってはいけないが笑ってしまった話

老化
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こんにちは!

 

今日は朝から雨がしっかり降ったのでお客様も少なかったです。

雨降りの買い物は大変ですよね。

 

さて、今日のこと。

車で買い物に来られた70代くらいの女性のお客様。

買い物が終わって帰ろうとしたら車のエンジンがかからなかったそうです。

慌てて「ちょっと電話を貸して!保険屋さんに電話するから。」と言われるので、「ハイどうぞ。」と言いながら、夫に「ちょっと車を見てあげたら?」と言いました。

お客様はと言えば、保険証券を見ながら電話しているのに「この電話は現在使われておりません。」と言われたとかで、「どうなっているんだろうか!」と余計にパニックになって慌てています。

夫が一緒に車のところへ行って見ていると、そのお客様は運転席に座って一生懸命鍵のボタンを押しているのです。

ドアの鍵がかかったり開いたりで、ピーピー鳴っています。

鍵のボタンは車を開閉するだけで、エンジンはかかりません。

なので私も「おかしいなぁ、鍵を開けたり締めたり、何やってるのかな?」と思っていました。

すると、何かの拍子にエンジンボタンを押したのでしょう、ブルルン~とエンジンがかかりました。

そのお客様、そのまま何事も無かったようにサーっと帰って行かれました。

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先日の携帯電話を置き忘れてパニックになった人と同じで、舞い上がってしまいエンジンのかけ方を忘れたんだろうと思います。

 

きっと今頃は思い出して恥ずかしくなっていることでしょうが、私は教えてあげたい。

家の鍵を開けるのに車の鍵を出し、家の扉に向かってボタンを押して「アレ?開かないな?」という大ボケをやってる私がいることを。

 

みんな少しずつ老化しています。

似たような失敗はたくさんあります。

まだ笑って話せるボケは可愛いモンです。