そうだったのかぁ、きんぴらごぼうの語源

日常
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朝食が終わってお皿を洗っている私に、新聞を読んでいる夫がクイズを出します。

新聞の片隅に載っている子供向けのクイズなんだろうと思うのですが、結構わからないことが多いです。

昨日は「きんぴらごぼう」の「きんぴら」の由来は何か?という問題でした。

が、わかりませ~ん。

普段何気なく使っている言葉の由来なんてあまり考えることがなかったです。

だから賢くなれなかったんですね。

 

知っている人も多いかもしれませんが、私のように知らない人の為に書いておきます。

きんぴらとは、「坂田金平」という人の名前だそうです。

「坂田金平」は「坂田金時」(幼名は「金太郎」)の息子で、父親と同じようにとても強い人物だったので、ごぼうやニンジンを炒めて味付けしたものを食べれば精がついて金平のように強くなれる、ということからきんぴらごぼうという名前になったそうです。

ちなみに私の中では父親の「金太郎」の方が力持ちとしては有名です。

歌にもありますよね~

まさかりかついで金太郎~♪

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何故息子?と思って調べてみると父親「金時」も名前が付いた物がありました。

金時豆とか、ミルク金時、金時人参とか。

坂田金時はいつも赤い顔をしているので、赤いものを金時と例えたようです。

なるほどね~

これは知らなかったな。

金時人参なんてお正月前にたくさん出回るけれど、何も思わず使っていた言葉でした。

それにしても、親子して名前を使われるなんてすごいことですね。

 

今回に限らず、ちょっとした知識を持ってお客様に接すると、少しだけスマートですよね。

しかし忘れないように復習が大切かも。